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金星の叡智

この前の新月の日、私とTくんは京都・鞍馬山にいた。

5月に日の出の尖山に行ったときに、
山道を歩きながら鞍馬山のイメージが浮かんだので、
「鞍馬山に行くといいみたいだよ」と言ったら、
前々から行きたいと言っていたTくんも、「じゃあ行こう」となって、
それが実現したのだった。

鞍馬山へ向かう車中、
自分の過去のことなども含め、
いろいろなイメージが、やって来ては消え、やって来ては消え、
その中で、今まで気付いてきたことが、別の気付きにつながったり、
また気付いていなかったことに気付いたり、ということが起こっていた。

鞍馬山といえば、
ご存じ、サナートクマラとか金星と関わりが深いといわれている山である。

鞍馬山を歩き、
サナートクマラが祭られているとされている魔王殿にたどり着いたときに、
私は、車中でも、そしてここに来るまでの1週間くらいの間も、
ここに降りているソースと同じものにつながっていた、と思った。

このところいろいろな浄化が起こったり、
さまざまに気付きが深まっていたそれらは、
ここに降り立っている存在の源である金星とつながっていて、
そのサポートによって起こったことだったんだな、と気が付いた。

これまであまり、金星には関心が向かなかった。

でも今回、金星は、すごく地球にとって、
実際的な、ためになる叡智を持っている星なんだなと実感した。

金星から、私が実体験を通して受け取ったことについて、
これから何回かに分けて綴っていこうと思う。

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