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能登半島へ②

次の目的地は、珠洲(すす)岬だ。

それにしても、能登の海は、色がすごい。

藍色というか、紺色というか。

能登ブルーとでも名付けたいくらいの。

そんな海に感嘆しつつ、珠洲へと向かう。

Notosea

ここへ来るのも、直観で決めた。

大体、突端の岬とかは、エネルギーワークに適していることが多いように思う。

着いてみると、聖域の岬とかっていうことで、
えらい観光地化していて、びっくりする。

展望デッキに上がるのも、下の洞窟に向かうのも、その先を歩くのも有料らしい。

しかも結構いいお値段だ。

鼻白んだ二人は、お金がかからないエリアへと向かった。

崖の上の林のような所を歩いていたら、下の波打ち際が見えた。

あそこに行けたらいいのにね、と話しながら歩いていたら、
坂道に行き当たり、下っていくと、そこがプライベートビーチのようになっていた。

やっほー!!って感じでそこへ向かう。

浜辺から景色を堪能し、ここでもワークをした。

ワークを初めた途端に、ぷりん、という感じで、私にもしっぽが生えた。

Tくんはといえば、「カラス天狗」と聞こえたかと思うと、
カラス天狗様(よう)の羽が生えた。

まさか、能登に来て、お互い、羽と尻尾が生えるとは。。


そして、帰りの車中、運転している隣のTくんをちらちら見ていると、
どうも、カラス天狗がいる。
それもなんかちっちゃいやつが、左肩のあたりをうろちょろしている。

どうも私たちは、今回の旅で、異次元とアクセスしたみたいだ。

Tくんは、もともとエメラルド・タブレットとか、アルケミーに興味があったので、
そういうのが得意な存在が教えに来てくれたみたいだ。

カラス天狗がアルケミーとは考えたこともなかったけど、
どうも関連しているらしい。

このカラス天狗は、個人教授として、しばらくいてくれるみたいだ。

ビジュアルが結構強烈なので、最初、変なものくっつけてきちゃったかな、
どうやって追い返そうかな、とちょっと悩んでいたのだけれど、
せっかく教えに来てくれたのに、失礼といえば失礼な話だった。

そして、この能登半島への旅はそれで終わらず、次の旅へと続くのである。

そのときの私たちは、まだそれを知らない。

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