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そして分杭峠②

真夜中にふっと目が覚めた。

車の後部座席を倒すと、人二人が寝られるくらいのスペースができるので、
そこに、お互い上下逆になって寝ていたのだが、
Tくんの膝が目の前にあった。

ふと何となく、膝に触れてみた。

すると、意識が宇宙空間に持ってかれるみたいな状態になった。

およそ、人が人に触っているようなときの感覚とは全く違う。

私は人の肉体に触れながら、宇宙空間を旅していた。

そのうち何となく分かってきたのは、今、自分が、何らかのエネルギーアチューメントを
受けているらしい、ということだった。

それは、その人のありのままに、ありのまま触れていると、
自然に変化が起こっていくようなワークらしい。

最初は、Tくんにそのワークをして、どんな感じのワークなのか探っていたのだけれど、
無意識レベルでワーク参加者を募ってみたら、そこそこの数の人が集まった。

その人たちに、ワークしてみる。

そのうちに、みんなでワークしあったらいいんじゃない?と思いつき、
そのエネルギーが注いでいる中で、みんなでワークしてもらった。

そうすると、ワーク参加者たちが、一人また一人と消えていく。

あれ、どうしたんだろう、みんな帰っちゃった?と思ったら、
それぞれの私が消えて、みんな一つになっていたのだった。

私は、もともとエネルギーワークを、なんでやっていたんだっけ。

それは、それが喜びだったからだ。

交流することが楽しかったからだ。

忘れていた。そんなことを思い出した。


ところで、このワークをアチューメントしてくれている存在は誰だろうか。

と思ったら、赤いアメーバのような映像が見えた。

赤いアメーバのような形態の宇宙人、なんですか?(汗、ちょっと怖い)と思ったら、

そうではなかったようで、それは、赤い惑星だった。

腕のある惑星なので、赤いアメーバのように見えたのだった。

赤いといっても、火星ではない。もっと遠いところにある星。
私たちの天の川銀河の中にあるかどうかも、よく分からない。

惑星の名前が知りたいなと思ってたら、惑星からエネルギーが降り注がれた。

美しいものがいっぱい集まって、ミックスされたようなエネルギーだった。
例えていうなら、まるで、桃とぶどうと、オレンジと・・・
美味しい果物がいっぱいつまった、ミックスジュースみたいだった。

感激で涙があふれ出るくらい、美しくて、美味しい感じのするエネルギーだった。

そこは、素晴らしい意識の星なんだなぁと思った。


早朝から起き出して、諏訪大社の上社、2社をお参りした後に、
茅野にある尖石遺跡へ。

ここは、縄文好きの人には、超オススメの場所である。

資料館の外には、与助尾根遺跡の復元住居や尖石もあるし、

あたりも、ぐるりと山々(八ヶ岳など)が見渡せ、
しっとりとした落葉樹の森の中を散歩できる散策路なども充実している。

何といっても、ここには、
国宝の女神の土偶、「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体がある。

土器も、縄文らしさが味わえる豪快なものがたくさん展示されていて、楽しめる。


富山へ向かう帰り道、
Tくんが、安曇野にある穂高神社に行きたいと提案してくれたので行ってみた。

そのとき私は、連日いろいろなエネルギーを浴びて、
かなりバテバテになっていたのだけれど、
この神社にいて、休憩していたら、見違えるように元気になった。

ありがたいなぁと思う。

帰り道も、龍は先導してくれている。

今回いろんな次元に行ったので、日常にソフト・ランディングできるようにしてくれているようだった。

そうだなぁと思う。

なんか日常と関係ない突飛な体験として、スピリチュアルがあるのではなく、
日常と境い目なくつながり、いろんな世界と混じり合いながら、それがあるといいと思った。

それが、これからの生活の中の目標の1つになるかもしれない。

取りあえずは、赤い惑星のワークを自分に試してみているところである。

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